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トップページ  >  畜産経営学科  >  耕畜連携による「やまがた地鶏」の飼育と鶏肉加工
  山形県立農業大学校では、稲作経営学科と畜産経営学科の一年生の共通科目に「耕畜連携」という科目があります。この科目は、堆肥を効率的に利用した作物の栽培や飼料米、WCS、稲わら等の生産調整技術、そして県内各地域で行われている耕畜連携システムを学ぶ科目となっております。
  取組み2年目の今年は、座学のほか農業研究センター畜産試験場の協力により、実際にやまがた地鶏を飼養し、農業大学校内で昨年生産した飼料米や大豆を給与しながら、耕畜連携について学びます。7月に導入されたやまがた地鶏の飼養日齢が120日に達したところで、精肉にして食味調査や燻製作りなど食肉加工を行います。
  飼養開始して約1カ月が経過しましたが、水稲の育苗ハウスを利用した鶏舎では、両学科の学生が毎日共同で飼養管理を行っており、稲作経営学科の学生には、将来、経営の一部として、やまがた地鶏飼育を検討する学生も現れました。   秋には地域の耕畜連携システムを学ぶため県内各地域の取組みを視察する予定になっています。
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