魅力ある農大を目指して
本校は、“農業の再生”をめざして、時代の変化に的確に対応する、魅力ある「農大」づくりに取り組んでいます。
養成部では、果樹部門の強化のために「果樹経営学科」に「さくらんぼ加温ハウス」を整備するとともに、農業の総合産業化、6次産業化を展望して、生産から、加工、流通販売、経営管理をトータルに学ぶ全国初となる「農産加工経営学科」を設置しました。また、情報に強く、経営に強い担い手育成のため、ICT科目や、経営、財務関係科目の充実強化を進めています。
研修部では、特に新規就農支援や農業ビジネス支援など、新たな農業経営へのチャレンジを応援しています。
キーワードは“深化する農大”
農業の新しい価値の創造と発見に取り組んでいます。
山形県立農業大学校 校長 百瀬清昭