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農林大学校の概要

教育目標

  • 高度で実践的な農林業技術や地域資源の付加価値向上に向けた知識や技術の習得と応用力の養成
  • 創造性豊かで国際化や時代の変化に即応できる企業的経営感覚の養成
  • 将来の山形県農林業を担う地域社会のリーダーにふさわしい資質と能力の養成

教育の特色

将来の本県農林業を担うリーダーの育成

  • 高度で実践的な技術の習得

    環境保全型農業、大規模省力栽培、セル苗利用、水耕栽培、バイテク苗生産、受精卵移植、高性能林業機械等の新時代の高度技術を学びます。

  • 企業的経営感覚の養成

    生産技術に加え、流通、加工、販売などの高い経営能力を身につけます。

  • 国際化・情報化時代の担い手

    10日間の海外研修やICT授業などで国際化・情報化時代に対応できるセンスを磨きます。

  • 寮生活

    2年間の寮生活の中で、自立と共同の心を育て、情操豊かな人間形成を進めます。

組織

養成部 学科及び定員

  • 修業年限:2年
  • 定員:1学年60名
  • 学科:7経営学科
    • 稲作経営学科
    • 果樹経営学科
    • 野菜経営学科
    • 花き経営学科
    • 畜産経営学科
    • 農産加工経営学科
    • 林業経営学科

研修部・研修コース

  • 新規就農、農業者の経営発展段階に応じた各種研修制度の実施
    • 新親就農支援研修
    • 就農定着支援研修
    • 農業ビジネス支援研修
    • 農業経営革新支援研修
    • 農業機械安全使用研修
    • 農業理解促進研修
    • 林業基礎研修
  • 新規就農情報 メールマガジンの発行

履修科目

  • 教養科目(全学科共通)

    教養講座、人間と社会、英会話、暮らしと社会経済の動向、英会話、就農講座(選択)、ビジネス基礎講座(選択)、英語(選択)など幅広い視野、教養を深めるための科目を学びます。

  • 専門科目(全学科共通)

    先進経営者研究、農業生産概論、農業と経営管理基礎、複式簿記、財務管理、マーケティング基礎・演習、ICT活用、農業機械など基礎的専門科目を学びます。

  • 専攻科目(各学科)

    生産販売実習、栽培、植物・家畜育種、作物生理、病害虫防除、土壌肥料、先進技術論、園芸施設利用、環境保全と農業、生物実験、先進農業者等体験学習、フラワー装飾、受精卵移植、食品加工学、食品衛生学、森林管理、林業機械など専門的分野を学びます。

実践農業に役立つ各種資格の取得

在学中に次の資格、免許を受験できます。
(※ただし、けん引自動車免許(農耕用)取得講習及び産業用無人ヘリコプター技能認定講習を受講できる学生は限定されます。)

  • 全学科
    • 大型特殊自動車免許(農耕用)
    • けん引自動車免許(農耕用)
    • 産業用無人ヘリコプター技能認定
    • 日本農業技術検定(1級、2級、3級)
    • 毒物劇物取扱者資格(農業用、一般)
    • 危険物取扱者資格(乙種、丙種)
    • 日商簿記検定(3級)
    • 販売士(3級)
  • 花き経営学科のみ
    • フラワー装飾認定(3級)
  • 畜産経営学科のみ
    • 家畜商
    • 牛削蹄師(2級)
    • 家畜人工授精師資格
    • 家畜受精卵移植師資格
  • 林業経営学科のみ
  • 伐木等の業務に係る特別教育
  • 狩払機取扱作業者に対する安全衛生教育
  • 小型車両系建設機械運転技能講習
  • 車両系木材伐出機械特別教育(伐木等機械の運転業務特別教育、走行集材機械の運転特別教育、簡易架線集材装置等の運転に係る特別教育)
  • 小型移動式クレーン運転技能講習
  • 玉掛け技能講習
  • フォークリフト運転技能講習
  • 赤十字救急法基礎講習修了者認定証
  • 赤十字救急法救急員認定証

履修時間・単位数

  1学年 2学年 合計
単位数 時間数 単位数 時間数 単位数 時間数
(1)一般教養科目 8 128 6 96 14 224
(2)専門科目(共通科目) 15 264 23 416 38 680
(3)専門科目(専攻科目) 27〜33 912 22〜25 728 49〜58 1,640
必修科目計 (1)+(2)+(3) 50〜56 1,304 51〜54 1,240 101〜110 2,544
(4)専門科目(自由選択科目) 5
80
6 192 11 272
総履修科目合計 (1)+(2)+(3)+(4) 55〜61 1,384 57〜60 1,432 112〜121 2,816

※履習時間のおおむね6割が実習となっています。

恵まれた自然環境・施設・設備

県北部の拠点新庄市街地の南方6kmに位置し、周囲は小高い丘陵が広がる自然豊かな環境の中にあり、農業総合研究センター畜産試験場、最上総合支庁農業技術普及課産地研究室と隣接しており、試験研究部門の最先端技術に触れながら農業を学ぶことができます。

卒業時の資格・支援資金・奨学金

本校は、農業改良助長法に基づく農業者研修教育施設としての位置づけに加え、学校教育法に基づく専修学校に位置づけられており、以下のような特典があります。

卒業時の資格等

  • 卒業生の4年制大学3年次編入が可能です。
  • 卒業生に「専門士(農業専門課程)」の称号が与えられます。

支援資金・奨学金

  • 本校卒業後に就農する学生は、就農支援資金を借りることができます。
  • 本校卒業後に就農する学生は、青年就農給付金の受給対象となることができます。
  • 日本学生支援機構の奨学金を利用することができます。(対象人員は日本学生支援機構の内示数以内です。)

歩み

昭和 30年1月(1955) 新庄市松本のデンマーク農法指導農場のあとに山形県立農業試験場経営伝習農場を設立
36年4月(1961) 山形県立経営伝習農場として農試より独立
41年4月(1966) 山形県農業経営研修所に改称
51年4月(1976) 山形県立農業経営大学校に改称
53年4月(1978) 山形県立農業大学校に改称
58年4月(1983) 新しい農業大学校として発足(人事院規則上の学歴「短大2卒」適用、研修部を併設)
62年1月(1987) 水耕温室、鉄骨ハウス4棟新設
63年2月(1988) 組織培養(バイテク)教育施設新設
平成 元年3月(1989) 農産物流通情報処理研修施設新設
3年3月(1991) 短期研修施設「緑風舘」完成
4年7月(1992) アメリカ・コロラド州、モーガン・コミュニティーカレッジと姉妹校締結。海外農業研修始まる。
6年11月(1994) 創立40周年記念式典。記念碑建立
7年3月(1995) 機械化研修センター完成
7年9月(1995) 2年生全員を対象とした海外農業研修開始
8年4月(1996) 農業総合教育センター発足
9年4月(1997) 農業研究研修センター発足農業大学校は教育研修部を担当)
11年3月(1999) 講堂兼体育館完成
11年4月(1999) 研修部に特別研修課程新設
12年4月(2000) 経営学科制、新カリキュラムに移行
14年4月(2002) 農業情報室設置
16年10月(2004) 創立50周年記念式典。農産物販売体験等施設「農大市場」建設
19年3月(2007) 「農業大学校機能強化整備構想」提出
19年4月(2007) 学校教育法による専修学校に位置づけられる(平成19年度卒業生から専門士(農業専門課程)の付与)
19年11月(2007) 農業学科設置6高校と「高大連携協定締結」
20年4月(2008) 園芸経営学科を果樹経営学科と野菜・花き経営学科に改編する
21年4月(2009) 農産加工経営学科を新設する
22年8月(2010) 山形大学農学部と学術交流に関する協定締結
23年4月(2011) 「農業」をキーワードに新庄市、最上地域と連携し、地域連携・貢献プロジェクト活動を実施
24年1月(2012) 「農業大学校機能強化検討会議」が設置され、今後の機能強化の方向性を検討し、「農業大学校機能強化方針」を平成25年3月に提出
25年4月(2013) コース制を廃止し、野菜経営学科、花き経営学科を新設、6経営学科制に移行
27年3月(2015) 新学生寮完成
  28年4月(2016) 林業経営学科を新設し、山形県立農林大学校に改称

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学校評価について

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