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農業大学校では、県農業学科設置高等学校との連携で各種の取り組みを実施しています。
11月6日には、県教育委員会が行う県高等学校初任者研修の一環として、農業教科担当教員3名が本校で研修を行いました。 今回は、教科別研修(農業)の2日目に位置づけられ、村山農業高校、置賜農業高校、庄内農業高校の3校からそれぞれ1名ずつの受講となりました。 研修内容は、「トラクタの操作方法と構造の理解」で、本校のトラクタ運転実習コースや機械化センターでの実技を重点的に研修しました。 受講した先生方からは、自動車と同じ感覚で操作すると違うことを実感した、特殊機械も種類によって操作が異なるので、使用する機械を何回も練習して慣れないといけない、近くで動かし方を見て勉強になった、といった感想が挙げられました。 午後は、本校緑風館を会場に研究討議が行われ、授業実践上の課題等について、高校教育課指導主事の助言を受けながら熱心な討議が行われました。 ![]() ![]()
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