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平成27619日(金)、横浜市内のハヤシフルーツ青葉台店(東急田園都市線青葉台駅)で、果樹経営学科2年生4名がさくらんぼ(佐藤錦)の販売実習を行いました。昨年に続き今回で2回目となる当実習は、首都圏の消費者への直接販売を通して、消費者や小売店からどのようなものが求められているのかを実際に学ぶために実施したものです。
 学生たちは、店長から接客の心得やマナーについて説明を受けた後、2名ずつ店頭に立ちました。真っ赤なさくらんぼの被り物と法被姿の学生が大粒で着色ツヤともに抜群に仕上がった農大産さくらんぼを「山形のさくらんぼです。私たちが作ったさくらんぼです。ご試食いかがですか〜!」と声をあげると、多くのお客さんが注目しました。「本当に君たちが作ったの?」「さくらんぼの品種ってどんなのがあるの?」など、学生と消費者とのコミュニケーションがよく図られ、また試食をしていただくと「大きくて甘くておいしい!」と、高い評価をいただき、厳選した農大産のさくらんぼを完売することができました。

 今回の実習を通して、さくらんぼの生産から消費者の手に渡るまでの一連の流れを学ぶことができました。また、「首都圏の消費者は価格以上に品質にこだわる。いいものを出すべきだ。」「商品説明をしっかりすると購入してくれる。説明の方法にアイデアが必要だ」「1kg箱はほとんど売れず、小さいパッケージが好まれる。できれば従来のパッケージをもっと工夫すべきだ。」など、学生自身の意見が多く出るようになりました。いずれにしても、流通や販売に携わっている人たちの苦労や工夫も知ることができ、感謝の気持ちが生まれ、今後の農業経営につながる貴重な経験になりました。


販売実習に参加した学生4名


販売用POP


農大産さくらんぼの説明


さくらんぼの試食、販売

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