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 畜産経営学科では、プロジェクト活動の一環で、地元産飼料を活用しながら、高品質な山形牛生産を目指した飼養管理を実践しています。その成果を外部に評価していただくために、平成30年2月19日に行われた第7回山形県有種雄牛産子枝肉研究会(共進会)に、畜産経営学科2年の笹生和希さんが飼育した2頭の肥育牛を初めて出品しました。その結果、優秀賞1席(全体の2位)と優良賞(全体の4位)に上位入賞しました。

 笹生さんは、飼料用米などを混合し特別に開発された飼料を「農大スペシャル」という名前で飼料会社に製造してもらい、1年間給与しました。その結果、枝肉の格付けは、2頭ともにA-5、BMSナンバー11で、抜群の格付けでした。農林大学校で飼育された牛が共進会に初出品で初受賞となり、これまでの飼養管理が評価されたことで、学生一同自信を深めています。

 共進会後のセリでは、1頭が東京の食肉卸業者に競り落とされ、バイヤーの評価は「甘い香りでクリーミーな脂質で、とろける食感と脂のコクと甘みが感じられる」と好評化でした。この枝牛は、月齢28ケ月齢で、高品質であることから、2月28日に台湾へ輸出されました。農林大学校で生産された農産物が輸出されるのは、これが初めてです。

 畜産経営学科では、今後も地元産飼料を活用しながら、良質な畜産物生産の取組みを継続していきます。

  

初出品初受賞で喜ぶ畜産経営学科2年生6名      台湾へ輸出される枝肉と生産した畜産経営学科2年の笹生和希さん

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